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Twitter(柏野健三・kenzokashino)を始めました。書籍に関する情報を収集中です。
柏野健三よりご挨拶
cash nexus to human union

こんにちは、柏野健三です。
現在の日本社会は、「現金結合関係(cash nexus)」が強固な社会となっています。しかし、私はこのような社会が未来永劫にわたって存続するとは考えておりません。英国社会思想史の研究は、人間にとってどのような社会が望ましいかを考えさせる機会を我々に提供するものと確信しています。
私がホーム・ページを開設した理由は、未来を担う青年とともに、望ましい社会をいかにして構築するかを英国社会思想の古典を媒介として考察したいと思っているからです。多くの前途ある青年が、自らの将来に不安を感じていることは社会にとって望ましいことではありません。
不安を成長と躍進のステップにすることも不可能ではありません。「知識は力なり」と言います。学び、考察することによって自らを成長させ、社会に貢献しようではありませんか。
英国思想・ベヴァリッジ研究所
所長 柏野健三
柏野健三の研究理念・教育姿勢・人生論
⇒ 教育姿勢
⇒ 研究理念
⇒ 人生論
⇒蔵書の一部 (英国思想・ベヴァリッジ研究所図書館の蔵書として将来貸出を計画しているため、個人蔵書の一覧を作成中)40数年にわたって集めた学術書を中心に徐々に紹介してゆこうと思います。
⇒公開中の英国事情文献 予定を含む
ロード(ウィリアム)・ベヴァリッジ名言録
⇒『強制と説得』(伊部英男監訳)から
⇒『ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE)激動の18年』(柏野健三訳)から
大学淘汰時代を生き抜くための必読書 遂に刊行
ロード・ベヴァリッジ(ウィリアム・ベヴァリッジ)著・柏野健三訳『英国の知力 ロンドン大学 ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス(LSE) 激動の18年(1919-1937)』
【英国思想・ベヴァリッジ研究所研究叢書No.1 】発行所 英国思想・ベヴァリッジ研究所 2010年6月19日発行
ISBN 978-4-9905144-0-2
発売所 御法インターナショナル
犯罪被害者支援関係者必読文献【英国の正義】英国政府刊行物『人生の再建 犯罪被害者支援対策』全訳完了 翻訳権取得 本ホームページにて公開中
訳者代表 柏野 健三
翻訳協力者 周防美智子(帝塚山大学専任講師)高田さやか(帝塚山大学専任講師)
Rebuilding Lives supporting victims of crime, Criminal Justice System, December 2005, Cm 6705
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現役教授が語る瀕死の大学13の特徴
- このメールマガジンでは日本の地方大学が世界水準に達するためには何が必要であるかを考えるため、ベヴァリッジの大学経営論から見た大学論についてお伝えします。
- この大学論は、日本で学ぼうとする若き人々のためのものです。
