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英国social policy論に見られる基調価値 -William BeveridgeとT.H.Marshallの著作を通して-

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英国social policy論に見られる基調価値 -William BeveridgeとT.H.Marshallの著作を通して-

論文の概要

  • 英国social policy論に見られる基調価値 -William BeveridgeとT.H.Marshallの著作を通して-
  • ページ数:16ページ
  • 初出:『帝塚山大学心理福祉学部紀要』第四号(2008)へ掲載
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英国social policy論に見られる基調価値 -William BeveridgeとT.H.Marshallの著作を通して-

 この論文の目的は、英国を代表するsocial policy1)論者であるWilliam BeveridgeとT.H.Marshallのsocial policy論を通して、英国social policy論の底流にある基調が何であるかを明らかにすることです。2人の著作のみで英国social policyの基調価値を論じるなど、あまりにも無謀な試みであると論難する読者が現れるかもしれません。

 しかし、この2人ほど英国を代表するsocial policy研究者は、Titmuss以外にいないのではないでしょうか。それほど、彼らの研究内容は、英国のsocial policyの研究に大きな影響を与え続けているのです。


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