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トインビー・ホール時代のウィリアム・ベヴァリッジ ―セツルメントから社会開発へ―

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トインビー・ホール時代のウィリアム・ベヴァリッジ ―セツルメントから社会開発へ―

論文の概要

  • トインビー・ホール時代のウィリアム・ベヴァリッジ ―セツルメントから社会開発へ―
  • ページ数:12ページ
  • 初出:『日米高齢者保健福祉学会誌 第1号』(2005年3月)
  • 詳細
Comparative Studies between British Welfare Reforms and Japanese ones

 本稿の目的は, ウィリアム・ベヴァリッジのトインビー・ホール副館長時代における彼のセツルメント活動の事績を通して、ベヴァリッジ社会理論の形成過程を明らかにすることである。

 本稿において、筆者は『社会保険及び関連サービス(ベヴァリッジ計画)』の意義を論じようとしているのではない。また、『自発的活動』の意義について論じようとしているのでもない。彼が後に関係した失業対策、教育、地域開発、そして自発的活動の萌芽を検討することが本稿の課題である。

 では具体的に、彼はどのような事業に、どのような目的をもって従事し、どのような方法で目的を達成し、それが結果としてどのような影響を及ぼしたか。

 これらの点を考察することによって、彼の若き日における社会活動の有意味性を明らかにすることができるのではないかと思われる。

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