柏野健三 プロフィール
プロフィール

- 柏野健三(かしの けんぞう)
- 1948年6月19日生まれ
- 岡山県出身の経済学者。
- 帝塚山大学心理福祉学部教授。専門は、社会福祉原論・社会政策論。
- 福祉国家の父、ウィリアム・ベヴァリッジに関する日本一の研究者
柏野健三の人生に影響を与えた文学作品
柏野健三の人生論
柏野健三の教育理念
教育理念
- エレガンス
教育目標
- FランクからAランクへ
教育姿勢
背景
- 大学は、学力を向上させることによってエレガンスを身につける所です。ランクを上げることによって「エレガンス」が身につきます。
ここでいうランクとは、学力のみでなく、文化、生活力の分野も含まれます。学力のみではエレガンスは身につきませんが、エレガンスになるための文献理解には学力の向上が望まれます。
経歴
- 1971年 四国学院大学文学部卒業
- 1987年 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス リサーチ・スカラー
- 1988年 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス アカデミック・ビジッター
その後、熊本短期大学(現 熊本学園大学)教授、岡山商科大学法学部教授兼大学院経済学研究科修士課程教授、福井県立大学看護福祉学部教授兼大学院看護福祉学研究科修士課程教授を経て現職。
その他紹介
- 30年にわたるウィリアム・ベヴァリッジの大学論研究
- 英国救貧法を専門とする20年以上の教授歴(大学での教員歴30年)
- 10の大学における非常勤講師の経験
- 24年にわたる欧州・大洋州・アジア各大学への訪問(渡航回数50回以上)
- 世界中の学会へ20回以上出席
- 元ロンドン大学副学長など、大学経営に精通した研究者との26年にわたる親交
- 英国での延べ2年を超える実生活及び在外研究
